ロボット教室の口コミ、チェックポイントは?

子どもが成長するにつれ、考え始めるのが「習い事」。子どもの将来を考えると、「何か習い事をさせたい」と感じているママも多いはず。しかし、何を習わせたら子どものためになるか、どこの教室に通えば良いかなど、考えなければならないことはたくさんありますよね。
そこで今回は、男の子を中心に最近流行りだしている習い事の一つ「ロボット教室」の選び方について一緒に考えていきたいと思います。

通っている人の話をきくのが一番!

子育てにおいて、子どもが新しいことにチャレンジするときは、パパもママも、もちろん初めての経験が多いですよね。ロボット教室がどんな教室なのか、何を学ぶことができるのかが気になったら、まずはすでにお子さんをロボット教室に通わせている先輩ママさんに話を聞いてみましょう。ロボット教室では、子どもが自分の手で大きな一つの作品を完成させることで、達成感を味わったり、試行錯誤して自分なりのかたちを生み出す想像力を養ったりすることができると言われています。また、ロボットは短時間で作れるものではないため、集中力や忍耐力も身につけることができます。ロボット教室に通わせることで、お子さんがどのように成長できるのか、どんな能力を伸ばすことができるのかを、先輩ママに聞いて事前にしっかりチェックしておきたいですね。
また多くのロボット教室では、本格的な入会の前に体験レッスンを設けていることがあります。ロボット教室で人気の「ヒューマンアカデミー」では、入会前に実際に授業に参加できる体験授業を実施しています。この体験授業に参加することで、教室の雰囲気やお友達が自分の子どもに合っているか、科学やロボット作りに興味を示しているかなどをじっくり確認してから、入会を決めることができます。ヒューマンアカデミーでは、体験授業に参加したからといって、必ずしも入会しなければならないという決まりはありませんので、安心して体験させることができます。

比較サイトで違いを知るのも大切

ロボット教室を決める際に意識しておきたいのが、「何を基準に教室を選ぶのか」ということ。「お月謝は最高でも○○万までに抑えたい!」「自宅から徒歩圏内の教室に通わせたい」など、絶対に譲れない条件はご家庭によって様々だと思います。自分たちの場合は、どのような基準でロボット教室を選ぶべきなのか、まずはその基準を決めておくとよいでしょう。
どのロボット教室に通わせるか、迷い始めたらインターネット上の比較サイトで調べることをオススメします。比較サイトでは、各ロボット教室の入会費やお月謝、レッスンの対象年齢、教室の場所などが詳しく記載されています。入会費は比較的安いけれど、月ごとに支払う料金が高い教室や、入会前の体験授業が無料でない場合もありますので、時間をかけて念入りにチェックしておきましょう。

料金のほか、カリキュラムの口コミチェックも欠かさずに

習い事というと、一般的にはお子さんの入園や小学校入学のタイミングに会わせて始めるご家庭が多いですよね。そのため、入会が集中する年明けから春にかけては多くのロボット教室で入会キャンペーンを実施していることがあります。入会金が割引になる他、お友達を誘って一緒に入会することで割引を受けられたりする場合もありますので、初期費用のチェックも欠かさずに行いましょう。
ロボット教室では、お子さんのレベルや入会時期によって開講コースやカリキュラムが分かれていることもあります。ヒューマンアカデミーでは、ロボット制作の基礎をしっかり学べる「基礎制作」の授業と、自発的にロボット作りを楽しむ「応用実践」授業の2種類があります。カリキュラムがしっかり組まれている教室では、同じ年やレベルのお子さんと一緒にロボット作りを学べるため、友達がたくさんできたり意見交換ができたりするのも特徴の一つです。

欠席分の振り替え可能かどうかも見逃さないように

小さなお子さんに、病気はつきもの。学校でお友達から風邪をもらってしまったり、インフルエンザで一定期間お休みをいただいたりする場合もありますよね。そんなとき、習い事を休まざるを得なくなったらお月謝はどうなるのでしょうか?ほとんどの教室の場合、病欠や学校行事によるお休みが理由の際は振替で授業を開講してくれることが多いと言われています。ですが、トラブルなどを未然に防ぐためにも、振替授業の開講日時や、振替授業がなかった際の返金の有無、どの程度の理由なら振替授業の対象になるのか、などを事前にチェックしておくと安心ですね。
仕方ない理由で授業を欠席してしまうこともあるかと思いますが、授業を欠席することで他のお子さんに遅れをとったり、授業に行きづらくなってしまったりするケースもあると言われています。ロボット教室に限らず、習い事に通わせる際には、お子さんの体調管理や日々のスケジュール管理も、パパやママのお仕事と思って臨んだ方が良さそうです。せっかく新しいことに挑戦できる機会ですので、思いっきり授業を楽しんでのびのびと成長してもらいたいですね。"

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